吹奏楽のための交響曲第5番ハ短調 作品67 第1楽章

 ベートーヴェンの代表作「交響曲第5番」(通称“運命”)の第1楽章を吹奏楽に編曲しました。

 

編成はピッコロ1、フルート2部(2人×2を想定)、オーボエ1、ファゴット1,E♭クラリネット、B♭クラリネット3部(それぞれ2~4人を想定)、バスクラリネット、アルトサックス2,テナーサックス1,バリトンサックス1,コルネット2,トランペット2,ホルン4,トロンボーン3,ユーフォニアム(2人程度)、バスチューバ(2~3人)、弦バス(複数であればなおよい)、ティンパニ。

以上40人程度の編成を想定しています。

吹奏楽曲としてまとまっているというよりは、むしろ演奏者や聴き手が原曲のイメージを体感できるようなスコアを書きました。もちろん管楽器で演奏するための息継ぎのための配慮などはしています。

アレンジではありますが元の曲があまりにも素晴らしいので演奏する喜びも最上級の物があると思います。
演奏時間的にもコンクールの自由曲に適していると思います。

是非中学・高校の吹奏楽部で演奏して「本当の本物」を体感してください。 

 

 なおこの曲は、振るのが難しいと思う人もいるかもしれません。

お問い合わせくだされば、アドバイス(首都圏であれば現地指導も)致します。